水性ポマードと油性ポマードの違いってナニ?

ポマードには大きく分けて「水性」と「油性」の2種類があります。

なにか違いってあるの?

私はこれまで、様々なポマードを1年半前からほぼ毎日使い続けてきました。

そこで今回は、ポマード選びで皆さんが抱くであろうこのギモンを普段使っている中で得た私の経験と知識を元に解説していきます

比較するポイントはこちらの5つ

☝水性ポマードと油性ポマードの違いってナニ?比較する5つのポイント

1️⃣ セット力の違い

2️⃣ 使用感の違い

3️⃣ ツヤ感の違い

4️⃣ 洗い落ちの違い

5️⃣ 香りの違い

ぜひポマード選びの参考にしてみてくださいね。

水性ポマードと油性ポマードの違いってナニ?比較する5つのポイント

比較ポイント1.セット力の違い

1️⃣水性ポマードと油性ポマードのセット力の違い

水性:低いものから高いものまで

油性:高いものが多い

水性ポマードはセット力の低いものから高いものまで様々

髪質に合わせて選べるからオススメです

対して、油性ポマード

水性ポマードと同じように様々ですが、油性ポマードはセット力の高いものが多いです。

比較ポイント2.使用感の違い

2️⃣水性ポマードと油性ポマードの使用感の違い

水性:ノビが良くて使いやすいものから、使いにくいものまで

油性:ノビが良くて使いやすいものから、使いにくいものまで

※当記事での「使用感」とは、ノビの良さと髪への馴染ませやすさのことを指しています。

使用感に関しては、ものによって様々です。

比較ポイント3.ツヤ感の違い

3️⃣水性ポマードと油性ポマードのツヤ感の違い

水性:多いものから控えめなものまで

油性:多いものから控えめなものまで

ツヤ感に関しても、使用感と同じで様々です。

比較ポイント4.洗い落ちの違い

4️⃣水性ポマードと油性ポマードの洗い落ちの違い

水性:洗い落ちが良い

油性:洗い落ちが悪い

「洗い落ちの良し悪し」

ここが、水性ポマードと油性ポマードの好き嫌いが分ける大きなポイント

水性ポマードは洗い落ちが良く、油性ポマードは洗い落ちが悪い

シャワーやシャンプーをしっかりしたとしても、若干ベタつきが残ってしまうのが油性ポマードの弱点です。

比較ポイント5.香りの違い

5️⃣水性ポマードと油性ポマードの香りの違い

水性:無香のものからクセのあるものまで様々

油性:無香のものからクセのあるものまで様々

香りに関しては水性、油性共に様々

REUZELのように強い香りのものもあれば、クールグリースのようにほとんど香りのしないものまであります。

水性ポマードと油性ポマードを4種に分類!

ここまでいかがでしょうか。

まだ少し、解説を続けます。

水性ポマードと油性ポマードの違いをさらに明確にするために、水性と油性それぞれ2種類、計4種類に分類してそれぞれご紹介します。

私独自の分類ですが、さらに違いが分かりやすくなると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

水性ポマード クラシックタイプ

質感:透明

セット力:低い〜高い

ツヤ感:多いものが多い

使用感:使いやすいものが多い

洗い落ち:良い

使いやすく、ツヤ感の多い仕上がりが魅力

それが「水性ポマードクラシックタイプ」

ものにもよりますが、「マット」と名のつかないものがこれに当てはまります。

クールグリースの青や、ルーゾーポマードの青がこれに当てはまります。

水性ポマード マットタイプ

質感:不透明

セット力:高いものが多い

ツヤ感:少ないものが多い

使用感:使いにくいものが多い

洗い落ち:良い

少し使いずらいですが、高いセット力とツヤ感の少ないデイリーユースな仕上がりが魅力

それが「水性ポマード マットタイプ」

ものにもよりますが、「マット」と名のつくものがこれに当てはまります。

ルーゾーポマードの紫、白、BYRDのマットポマードがこれに当てはまります。

油性ポマード クラシックタイプ

質感:半透明

セット力:高いものが多い

ツヤ感:多いものが多い

使用感:使いにくいものが多い

洗い落ち:悪い

ツヤ感の多い仕上がり、高いセット力が強み

それが「油性ポマード クラシックタイプ」

ただ、洗い落ちの悪さが欠点

僕的には、あまりオススメできません。

ものにもよりますが、「クレイ」と名のつかない商品がこれにあたります。

ルーゾーポマードのピンク、BYRDのクラシックポマードがこれに当てはまります。

油性ポマード クレイタイプ

質感:不透明

セット力:高いものが多い

ツヤ感:少ないものが多い

使用感:比較的使いやすい

洗い落ち:悪い

油性ポマード クラシックタイプ同様に洗い落ちは悪いです。

しかし、それを払拭してもいいぐらいの強みがあります

高いセット力とツヤの少ない仕上がり

そして、水性ポマード クラシックタイプほどではありませんが、比較的使いやすい

それが「油性ポマード クレイタイプ」

僕にとって1番合っているスタイリング剤が「油性ポマード クレイタイプ」です

「クレイ」と名のつく商品がこれにあたります。

クールグリースの黒、Baxter of Californiaのクレイポマードがこれに当てはまります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、水性ポマードと油性ポマードの違いについての記事でした。

まぁ違いとはいえ、大きな差は「洗い落ちの良し悪し」で

あとは商品それぞれですね。

なので、最後に紹介したポマード4タイプのカタログを参考にしてもらえれば幸いです。

それでは〜

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