生産中止が決定…Cool Grease Z(クールグリース Z)のナニがいけなかったのか

[悲報]Cool Grease Z(クールグリース Z)の生産中止が決定。ナニがいけなかったのかを考えてみよう

日本で最も知名度のあるポマードブランドCool Grease(クールグリース)を製造・販売している株式会社阪本高生堂の公式サイトにてある発表がありました…


参考リンク:株式会社阪本高生堂

そう、Cool Grease Z(クールグリース Z)が「生産中止」になったんです

しかも偶然なのか、以前運営していたポマードレビューブログで僕はこのCool Grease Z(クールグリース Z)をかなり酷評したんです

題して…Cool Grease Z(クールグリース Z)がダメ!な2つのポイント

ここではCool Grease Z(クールグリース Z)のナニがいけないのか、そして改善点はあるのかを僕なりに考えてみたので、それをご紹介していきます

Cool Grease Z(クールグリース Z)のウーン…な2つのポイント

Cool Grease Z(クールグリース Z)のウーン…なポイント1.よく分かんないビミョーな香り

「粉っぽい」というか、なんともいえない香りです

Cool Grease Z(クールグリース Z)のウーン…なポイント2.Cock Grease XXX(クックグリース XXX)の下位互換

Cool Grease Zはノビも良く、セット力もそこそこあります

ですが、使用感がCock Grease XXX(クックグリース XXX)によく似ているんです

しかも、Cool Grease Z(クールグリース Z)の方がややベタつく感じがします

また、先ほど触れた香りの面でも、炭酸飲料マッチのような香りがするCock Graese XXX(クックグリース XXX)の方がまだ個人的に好きです

番外編 Cool Grease(クールグリース)のウーン…なポイント 種類が多すぎる

最後に紹介するのは、今度はCool Grease Z(クールグリース Z)ではなく、Cool Grease(クールグリース)のウーン…なポイント

それは、そもそも種類が多すぎること

公式サイトで確認できるだけで、Cool Grease(クールグリース)シリーズは全部で13種類もあります

これはあまりにも多すぎます

もちろん、こういうことはCool Grease(クールグリース)に限ったことではないのですが、一使用者の立場からすると1ブランドのスタイリング剤は3つもあれば十分なんです

Cool Grease(クールグリース)でいえば…

Cool Grease G Flat(クールグリース Gフラット) : デイリーユースなマットな仕上がり、セット力弱めで使いやすい水性ポマード

Cock Grease XXX(クックグリース XXX) : セット力が高く、パッケージのインパクトは強いがノビが良く髪に馴染ませやすい水性ポマード

Cool Grease Concrete(クールグリース コンクリート) : ノビ、洗い落ちは共に悪いものの、高いセット力としっとりした仕上がりがお気に入り

僕が思うに、Cool Grease(クールグリース)のポマードはこの3つでOK

まぁ、どのブランドも種類を多くする意図は何かしらあるんでしょうけどね…

まとめ

Cool Grease Z(クールグリース Z)を作るなら、上位互換であるCock Grease XXX(クックグリース XXX)を多く作った方が良い

Cool Grease Z(クールグリース Z)の生産中止は、Goodな選択だと僕は思っています

そして全13種類のCool Grease(クールグリース)ポマードは多すぎだと先ほど言いましたが、今回のように他の商品の削減も検討すべきです

ここまで強い言葉を並べてきましたが、皆さんに念頭に置いてほしいのは僕はCool Grease(クールグリース)が大好きだということ

コスパ良いし、Amazonや量販店で手軽に買えます

そしてなにより、僕が初めて買ったポマードはCool Grease XXなんです

大好き、だからこそ改善してほしいことを記事にまとめることにしました

少しでも僕の思いが阪本高生堂さんに伝わればいいなと思っています

それでは

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