「替刃」カミソリと「使い捨て」カミソリの違いって?どっちがオススメ?ジレットのカミソリで検証!

CMでよく見る「高い」カミソリとお徳用の「安い」カミソリに違いってあるの?

ここでいう

高いカミソリは…「替刃」カミソリ

安いカミソリは…「使い捨て」カミソリ

のことでしょう

たしかに

普段は、価格を気にして「使い捨て」カミソリを買いがちですよね

でも結局、コスパがイイのってどっちなんでしょうか ?

それに、いくら「使い捨て」カミソリが安くても、刃が悪くなるのが早かったらコスパがイイとは言えないですよね

そこで

今回は「替刃」カミソリと「使い捨て」カミソリをこの3つのポイントで比較・検証して、どちらがコスパがイイなのかを判定します

💡「替刃」カミソリ と「使い捨て」カミソリ、コスパがイイのはどっち?比較する3つのポイント

1️⃣ 毎日使い続けたとして、刃が悪くなるのが早いのはどっち?

2️⃣ 剃り心地が良いのはどっち?

3️⃣ 剃った後の感じがイイのはどっち?

本題に移る前に、今回の検証で使うカミソリを紹介します。

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💈替刃カミソリ

Gillette Fusion Proglide Flexball(ジレット フュージョンプログライド フレックスボール)

今回はテレビやネットのCMで有名なジレット フュージョンプログライド フレックスボールを使います!

刃の数は「5枚」

また、5枚刃の後ろには鼻の下などの剃りにくい箇所を剃るための1枚刃が付いています

さらに!

肌にピタッとフィットするぐらいに刃が傾きます!

アゴなどの凹凸の激しい所も剃りやすいのがイイ

💈使い捨てカミソリ

Gillette Custom plus EX(ジレット カスタムプラス EX)

薬局でよく見かけるジレットの「使い捨て」カミソリ

刃の数は「2枚」

フュージョンプログライドと同様に、刃は傾きますが…

それほどではありません

「替え刃式」カミソリ VS 「使い捨て」カミソリ、男性が気になる3つのポイント

ポイント1.毎日使い続けた時、刃が悪くなるのが早いのはどっち?

そもそも、どれくらいで刃を交換すればいいの?

ジレットのカミソリの場合

「刃の上の色が白っぽくなる」のも目安になりますが…

「シェービングした後、肌がヒリヒリするな」

と感じたら次の日変えるようにしましょう!

それでは本題に移りましょう。

検証の結果…

「替刃」カミソリの交換の目安は「約1ヶ月」

対して

「使い捨て」カミソリの交換の目安は「約1週間」

人によってヒゲの「質」や「量」も違いますから、これはあくまで目安です

ただ!

いくら刃が悪くなるのが早くても、刃自体が高価なら、コスパがいいとは言えないです。

そこで、カミソリを毎日使うとして、年間にかかるコストを考えていきましょう。

⚠更新日 2018年3月26日現在の価格となります

 

 

まずは「替刃」カミソリの場合…

Gillette Fusion Proglide Flexball(ジレット フュージョンプログライド フレックスボール)の本体 + 替え刃(9枚入り)セット → ¥2,740(Amazonでの価格)

別売りの替刃4枚セット¥1,550(Amazonでの価格)だから

替え刃1枚あたり¥470

つまり、替刃カミソリを1年間使い続けるとかかるコストは¥3,902

それに対して「使い捨て」カミソリ

Gillette Custom EX plus(ジレット カスタムEX プラス) お徳用 10本セット → ¥528(Amazonでの価格)

1年は約52週だから、¥528 × 5.2 = ¥ 2,745

結果、使い捨てカミソリを1年間使い続けるとかかるコストは¥ 2,745

よって、使い捨てカミソリの方がコスパが良いという結果になりました!

割といい勝負でしたね

ポイント2.剃り心地がイイのはどっち?

比較検証の前にまず、カミソリを使ったシェービング方法を紹介します!

ジレットの公式の動画を参考にしています👇

💈シェービング方法

1️⃣ 洗顔料で顔を洗う

2️⃣ シェービングフォームを顔に馴染ませる

3️⃣ 剃る時は手に力を入れずに、ゆっくりと

4️⃣ 剃り終わったら、シェービングフォームを洗い落とす

5️⃣ 冷水で肌を引き締める

6️⃣ 化粧水を保湿する

参考:顔の剃り方のヒント|フュージョン5+1 プロシールド|ジレットジャパン

この手順通りにシェービングしていきます!

 

シェービング ステップ1 洗顔料で顔を洗う

いつもの洗顔をしましょう。

シェービング ステップ2 シェービングフォームを顔に馴染ませる

1回に使うシェービングフォームはピンポン球1個分ぐらいでOK!

クチまわり、頬、アゴ、アゴ下に満遍なく馴染ませていきます

シェービング ステップ3 シェービング -力を入れず、ゆっくりと-

まずは「頬」

ヒゲの毛流れに沿ってシェービングします

次は「アゴ下」をシェービング

次は「口まわり」「アゴ」をシェービング

次はヒゲの濃い「アゴ」「口まわり」を逆剃りでシェービング

剃る前にはシェービングフォームを馴染ませるのを忘れずに

最後に、5枚刃では剃りにくい「鼻の下」はカミソリ裏の1枚刃でシェービングします

シェービング ステップ4 シェービングフォームを洗い落とす & 冷水で肌を引き締める

心地いい温かさのお湯で、ゴシゴシせず優しく落としていきましょう!

その後は、冷水で肌を引き締めましょう!

シェービング ステップ5 化粧水でデリケートな肌を保湿する

シェービングしたデリケートな肌は化粧水で保湿しましょう

シェービング終了!

⭐️アフター

それでは、本題です

検証の結果、替刃カミソリ、使い捨てカミソリそれぞれにイイところがありました。

まずは、替刃カミソリのGoodポイント

それは「逆剃りのしやすさ」です。

アゴ下のシェービングでそれがハッキリ分かります

💡替刃カミソリは刃を動かしても肌にぴったりフィットするので、剃り残しを防いでくれます

🌩使い捨てカミソリもある程度動きますが、替刃カミソリほどのフィット感はありません…

それに対して、「使い捨て」カミソリのGoodなポイント

それは「小回りがきく」

鼻の下のシェービングを例に挙げましょう

🌩替刃カミソリは幅が広いので、剃りにくいんです

そのための1枚刃がありますが、物足りないと思うヒゲの濃い人もいるはず…

💡「使い捨て」は刃の数が少ないので幅が狭く、剃りやすいんです

以上、検証の結果…

それぞれに良いところ悪いところがあったので、剃り心地のポイントは引き分け!

ポイント3 剃った後の感じがイイのはどっち?

検証も終盤…

最後の「剃った後の感じ」は、「剃り残し」と「カミソリ負けの有無」で比較します!

まず、「剃り残し」

アゴの下のヒゲがシェービングのビフォーアフターが分かりやすかったので、そこで比較します

「替刃」カミソリの場合…

「使い捨て」カミソリの場合…

「剃り心地」でも紹介したように替刃カミソリの方がアゴ下の逆剃りがしやすく、剃り残しも少なかったです

それに対して、使い捨てカミソリの場合は、ホントに剃ったの?と疑うほど剃り残しがありました

その結果、「剃り残し」の点では替刃カミソリがイッポン!

続いて、「カミソリ負けの有無」

「ポイント1」で紹介したカミソリの交換時期を見極め、

しかもシェービングの時も腕や手にムダに力を入れなければ、

替刃カミソリ、使い捨てカミソリともにカミソリ負けすることはほとんどありません

なので、「カミソリ負け」の点では引き分け!

よって、「剃った後の感じ」は替刃カミソリの勝利となりました!

まとめ

いかがでしたでしょうか

検証結果をまとめたので、改めて確認してみましょう!

結果…

「引き分け」となりました!

もちろん、人によってヒゲの量や質も違うので、この記事はあくまで「参考」としていただけたらと思います

今後もシェービングについての記事もアップしていく予定なので、次回作もお楽しみに!

では!!

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