睡眠の質を上げて毎日快適に過ごしたいなら、寝る前のスマホはNG

「寝る前のスマホ」が睡眠の質、そして翌日のパフォーマンス力を下げている

朝からボヤ〜っとしてなんかスッキリしない…
日中もなんかダルいな~。仕事や勉強に力が入らないよ…

誰にでもそんな経験あるはず!

もしかして、そんな日の前日の夜って、寝る前にスマホやパソコン使ってないですか?

実は、僕も昨日の夜がそんな感じだったんですよ。

0時就寝、これがいつもなんです

ただ昨日は、見ているアニメの続きが気になって、途中で切り上げることができずにスマホとにらめっこ

そして、アニメで興奮していたせいか、寝ようと目をつぶるもあまり眠れず…

しかも、その翌日は朝から日中まで、ず〜っと頭がボーッとしていて、せっかくの休日なのに、仕事や勉強に手がつかない…

そうこうしている内にすっかり夜になって、エンジンかかってきたかなと思ったら寝る時間になってしまって…

1日とはいえ、限りある自分の時間だ…大切にしなきゃ!

そう思い、この日の何がいけなかったのかを調査したところ、やはり寝る前のスマホがNGだったんです。

では、日中のパフォーマンスを最高のものにするために何をすればいいのでしょうか。

先ほど挙げた原因も踏まえて、ここではそのための夜の過ごし方を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

翌日のパフォーマンスを最高にする!夜の過ごし方

翌日のパフォーマンスを最高のものにするための夜の過ごし方のポイント…それは、「光を意識すること」なんです。

これは睡眠の質にも繋がりますし、なにより自律神経を整えることにも繋がります。

夜の暗い時間に明るい光を浴び続けたら、自律神経が乱れるということはわかるでしょう。

このときの「明るい光」とは、蛍光灯のようなものばかりではありません。

液晶画面など目から入ってくる光が問題なのです。

いい休息を得たいなら、眠る3時間くらい前からは、こうした明かりは目に入れないことです。

引用:自律神経が整えば休まなくても絶好調 | 小林弘幸 ベスト新書 109p

まず、自律神経というのは、日中のアクティブな状態を担う交感神経と夜間のリラックスした状態を担う副交感神経から成っています。

この2つの片方が強くなれば、一方が弱くなるというバランス関係があって、それは人間の生活のリズムに直結しているんです。

朝起きて、日中から夕方までアクティブに活動、夜はリラックスしてだんだん眠くなってくる…このような人間本来の生活リズムは自律神経の正しいバランスで成り立っているんです。

ただ、このバランスが昼夜逆の生活習慣や何らかの刺激によって乱れることで、直結する生活のリズムも乱れてしまうんです。

夜なのにアクティブな交感神経が強くなってしまえば、興奮して寝れなくなるし、逆に昼なのにリラックスの副交感神経が強ければボーッとしてしまう…ね、良いことなんてないでしょ。

自律神経の乱れ=生活の乱れ、つまりパフォーマンスの低下に繋がってしまうんです!

だから、この「自律神経の乱れ」を防ぐためにも、「夜はPC、スマホの画面を見ない」「室内照明の明るさを抑えめに調節する」など、光を意識することが必要不可欠なんです。

寝る前にスマホでアニメを見ること…僕がやっていたことはまさに、自律神経を乱す原因だったんです。

先ほど紹介した「自律神経を整えば休まなくても絶好調」では光を意識する他に自律神経を整える方法が数多く紹介されているので、ぜひチェックしてみてください!

また、夜の過ごし方の例の一つとして、お医者さん兼YouTuberのDoctor Mikeさんが公開している動画「My Healthy Night TIme Routine

ここでは、医者目線の健康的な夜の過ごし方を紹介していて、参考になるんです。

もちろん彼も、光を意識した生活をしているようで、スマホ・PCは見ないどころか、仕事もしないんだそう。

Mike氏の毎日の夜の過ごし方↓

  1. ジムに行く→眠りにつくのが早くなり、質も上がるため
  2. 夕食を摂る(寝る2〜3時間前)→逆流性食道炎を防ぐ
  3. 水を飲む→水分補給と新陳代謝を促す
  4. ※夜には働かない、SNSも見ない。その代わりに早く起きる。
  5. 明日の予定を紙に書く→目的を明確にするために
  6. 歯磨き
  7. デンタルフロスを使った歯のケア
  8. スキンケア
  9. よく寝ること

ぜひ動画もご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日中ボーっとしたり、なんかやる気が出ない、そんなパフォーマンスの低下の原因は自律神経の乱れによるもので、その原因の一つに寝る前のスマホが考えられる。

では、寝る前のスマホの何がいけないのか、それはスマホの液晶画面から発する光。

この光によって、脳が日中だと勘違いしてしまうことで、自律神経が乱れてしまう。

だから、翌日のパフォーマンスを最高にしたいのなら、自律神経を乱さないように寝る前のスマホはNGということなんです。

この例に限らず、「自律神経を整えること」これを意識することなしに、毎日を快適に過ごすことなんてできないんですね。

ぜひ、皆さんも一度自分の生活習慣が、自律神経を乱す引き金になっていないか見直してみてはいかがでしょうか。

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