もしも僕がプロデューサーなら…Cool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるためにやりたい4つのこと

僕はCool Grease(クールグリース)が大好き

コスパ良いし、ネットショップはもちろん、薬局でも買えるぐらい手軽だし

でも大好きだからこそ、今のCool Grease(クールグリース)ポマードのプロモーションには色々思うことがあるんです

そこで今回は「もしも僕がプロデューサーなら…Cool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるためにやりたい5つのこと」と題して、その名の通りCool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるために、やりたい5つのことをまとめてみました!

お金や時間がそこまでかからない、そして今すぐにでも出来るようなことから順に並べてみました

Cool Grease(クールグリース)を手がける株式会社阪本高生堂さんには特に見てほしいなぁ〜

それでは具体的に紹介していきましょう

もしも、僕がプロデューサーなら…Cool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるためにやりたい5つのこと

Instagram、Twitterを活用したプロモーション

Cool Grease(クールグリース)のプロデューサーになったら何よりもまずやりたいこと、そして今すぐできること

それは「Instagram、Twitterを活用して商品のプロモーションを積極的にすること」

Cool Grease(クールグリース)を手がける株式会社阪本高生堂さんのInstagramアカウントはあるんですが、投稿されている写真がまだまだ少ないんです

しかもなにより、見る側が「カッコイイ!使ってみたい!」と思わせるようなプロモーションができていないように思います

インスタの上手い活用例として、海外のポマードブランドBYRD(@byrdhair_japan)のアカウントを見てみましょう

引用:BYRD Hairdo Products(@byrdhair_japan) | instagram

BYRDは自社製品をただ撮るだけじゃないんです

ブランドコンセプトである「カリフォルニアの海」「サーファーカルチャー」を基調としていて、スタイリッシュ

SNSとはいえ、ずっと残るものですから、「撮って出し」よりも少し凝ったものにすべきです

ではそれを元に、Cool Grease(クールグリース)を僕ならどう撮るか、まとめてみました

まず、Cool Grease(クールグリース)は「日本生まれ」のスタイリング剤です

だから、四季を感じさせる背景をバックに撮影したり、浅草寺や清水寺など外国人ウケもいい「これぞ日本!」な場所をバックに撮影するもいいと思います

あと、Cool Grease(クールグリース)には「ヤンチャ」なイメージがあるんです

若いヤンチャというより、30〜50ぐらいのおじさんの「ヤンチャ」な感じ

Cool Grease(クールグリース)でスタイリングした中年のかっこいいオジさんをモデルに撮影してもいいんじゃないかなと思います

さらにこんな感じで👇編集でコントラスを強めにして、ギラギラなヤンチャ感アップしたりして

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次にTwitterに関してですが…

Cool Grease(クールグリース)、そしてそれを手がける株式会社阪本高生堂のTwitterのアカウントが確認できませんでした

近年若年層に大人気のOCEAN TORICO(オーシャン トリコ)を手がける「OCEAN TOKYO系列の美容師」

昔から密かな人気があったアリミノのヘアワックスでお馴染みの「スパイスプレミアム」

そして、メンズ向けスタイリング剤大手の「GATSBY(ギャツビー)」

日本のスタイリング剤を手がけるブランドのほとんどはTwitterを使って、自社製品のプロモーションを積極的に行なっています

近頃のインスタ人気もありますが、今でもユーザーの数は圧倒的にTwitterが上のように思います

Cool Grease(クールグリース)もTwitterのアカウント作って、情報発信・プロモーションしましょう!

他企業で流行ってる?おもしろツイートして、関心を引いてもいいですし笑

今の時代、ネットでの露出を多くすることは新しい顧客を獲得することに結びつくはずです!

Webサイトをスタイリッシュにリフォーム

Cool Grease(クールグリース)を手がけている株式会社阪本高生堂の現在のWebサイトはジミーな感じ…

なので、ユーザーの目を引くようなかっこイイデザインにガラッと変えちゃいましょう!!

では、どんなデザインがいいんでしょうか

そこで、オススメしたいのが海外のポマードブランドSuavecito(スアベシート)のWebサイトになります

1.スマホユーザーでも見やすいトップ画面
2.Instagramに投稿した写真も活用
3.グリットデザインのメニューも斬新でGood

引用:suavecito.com

「スマホユーザーにも見やすいデザイン」と「パッと目を引く今っぽさ」

この2つをWebサイトのデザインのポイントとして取り入れてほしいですね

バーバーショップと提携してヘアカット、スタイリング動画を製作する

日本にもバーバーブームの波がきている昨今…

スバリ、それに乗っかってバーバーショップ(理容室)と提携して、ヘアカット動画とCool Grease(クールグリース)を使ったスタイリング動画を制作しましょう

僕が思うに、スタイリング剤のプロモーションは「写真」よりも「映像」に力を入れるべきだと思っています

海外のスタイリング剤ブランドはほとんどやっています

動画製作にあたって、参考にしてほしいイイ例があります

アメリカのポマードブランドCarter Supply Co.(カーター サプライ Co.)が手がけているヘアカット・スタイリング動画

🎥Cool Grease(クールグリース)を使ったヘアカット・スタイリング動画が作りたい!

  • 動画は3分前後でテンポよく ← 6分以上は視聴者が飽きる
  • 撮影は一眼カメラ、ライティングもしっかり
  • 更新頻度は週1日ぐらいで頻繁に
  • BGMはフリーのものではなく、国内外の若いクリエイターの楽曲を使わせてもらう ← SoundCloud(サウンドクラウド)やBandcamp(バンドキャンプ)を利用する

他社ではやっていないような独自のアプローチでブランドをアピールする

「Instagram、Twitterを活用」「Webサイトのリフォーム」「動画製作」

これまで紹介してきたのは、どのブランドもやっていることです

だから、ここで頭一つ抜けるために、独自のアプローチでブランドをアピールするべきだと思うんですよっ!!

例えば…「Spotifyのプレイリストを作る」とか

先ほど紹介したCarter Supply Co.(カーター サプライ Co.)が実際やってることで、ヘアカット・スタイリング動画のBGMをまとめたプレイリストをSpotifyで公開しているんです

これ、かなり良いと思うんです!

っていうのも、このプレイリスト流していると動画の中に入った感じがして、髪を整えてる時のようなフレッシュな気分になるんです

(音楽が好きな僕だけかもしれないけど…)あの動画のBGMなんだろって思った時にもすぐ分かってイイですし

Cool Grease(クールグリース)も、他の独創的なアプローチでブランドをアピールできるはず!

今、思いついたのでいえば…「LINEスタンプ」とか笑

もちろん、Tシャツとかフレグランスとかもアリなんだろうけど、どれも「ありきたり」な感じですよね

ともかく、時代に合わせたツールでアピールするべきだと僕は思います

まとめ

いかがでしたでしょうか

ここまで「もしも僕がプロデューサーなら…Cool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるためにやりたい4つのこと」と題して、Cool Grease(クールグリース)にやってほしいことを4つあげました

Cool Grease(クールグリース)ならびに株式会社阪本高生堂さん、ぜひ参考にしてみてください!

ちなみに僕はいつでもお仕事お待ちしてます笑

それでは〜

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