もしも僕がプロデューサーなら…こんなスタイリング剤が作りたい!

先日公開したこちらの記事で…

もしもCool Grease(クールグリース)のプロデューサーになったら…として、大ヒットさせるためにやりたいことをまとめました

もしも僕がプロデューサーなら...Cool Grease(クールグリース)を大ヒットさせるためにやりたい4つのこと

2018.01.05

今回は、もしも僕がスタイリング剤ブランドを新たに立ち上げるとしたら、どんなブランドにしたいかを考え、まとめてみました!

もしも僕がプロデューサーなら…こんなスタイリング剤が作りたい!!

スタイリング剤の種類 … 使いやすさを重視した「水性ポマード」とセット力が高く、しっとりとした仕上がりが特徴の「油性クレイポマード」

サイズ … 70g

価格 … ¥1,000以内

パッケージデザイン … 昭和を意識したレトロなデザイン

パッケージ … BYRD(バード)のポマードに似たアルミ製

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もしも僕がプロデューサーなら…こんなスタイリング剤が作りたい!!

スタイリング剤の「タイプ」…水性ポマードと油性クレイポマードの2種類

セット力は控えめ、でもどんな髪質でも使えるほど汎用性が高い

そして、フタを開けるとほんのり甘い香りふわっと広がる「水性ポマード」

少々使いづらいけど、クセの強い髪でも自由自在なほど高いセット力が魅力な無香の「油性クレイポマード」

僕がスタイリング剤をプロデュースするなら、この2種類を手がけます

最近のスタイリング剤ブランドは種類がいっぱいあって、十数種類もあるところもあって、買う立場を考えてもどれ買ったらいいか分からなくなるぐらい多すぎると思うんです

買う側を迷わせないためにも、スタイリング剤は2種類で十分です

それに、「水性」と「油性」のスタイリング剤にすることで用途や仕上がりを明確に区別できます

そうすることで、消費者側も自分にはどれが適しているか分かりやすいはずです

まぁぶっちゃけ水性ポマード1種類でもいいんですが…

僕、油性クレイポマード好きなんです

スタイリング剤の「サイズ」…70g

多すぎても使いきれなくて、中途半端に余っちゃう

逆に

少なすぎると「えぇ、もうないの?」となんとも言えない不足感があるんです

消費者をそんな思いにさせないためのスタイリング剤のサイズ感を私は提案します

ズバリ…70g

思うに、70gは余すことなく使い切れて満足感を味わえて、また買おうと思えるちょうど良いサイズ感なんです

これはちなみにBYRD(バード)シリーズのポマードとちょうど同じサイズ

サイズも2種類あってもいいかなって思ったんですが、これも買う側を迷わせる要因になるのでから却下しました

スタイリング剤の「価格」…¥1,000以内

「¥1,000以内で買えるなら、試しに買ってみようかな」

こんな感じで、初見の人でもこの価格設定は手に取ってもらいやすいはず!

でも、いくら¥1,000以内とはいえ、その質にはこだわりたいと思っていて…

「それは現実的には難しい」

…と思われるかもしれませんが、僕はそんなことはないと思っています

じゃあ、どうするのか

広告費を極力抑えるんです

ブランド大手はよく、インフルエンサーや著名なモデルなどを広告塔にテレビCMなどを作っていますが、それはしません

その代わり、理髪店と提携して、一般の方をヘアモデルに、TwitterやInstagramなどのSNSで発信するんです

「撮影、編集、アップロード」

今の時代、これは全部スマホで手軽に出来ちゃいますから、プロモーションにお金はさほど必要ないはずです

スタイリング剤の「パッケージデザイン」…昭和を意識したレトロなデザイン

「日本らしく」

そして

「他にはない斬新」

そんなデザインにしたい

この2つから導き出したのが…

「昭和風なレトロ」なデザイン

ってことで、かるーくデザインしてみました〜

フタにカタカナをデカデカと並べるんです

斬新でしょう〜笑

文字のフォントは昔のゴジラのポスターのようなイメージ

インパクトを残したいので、文字の色はこのポスターと似た感じの「赤」で統一したいですね

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それに、「カタカナ」って外国人ウケも良さそうじゃないですか?

背景は「くすんだ感じの淡い色」にしました

ちょっと…ダサすぎ?笑

スタイリング剤の「パッケージ」…BYRD(バード)のポマードに似たアルミ製

「パッケージデザイン」「昭和風なレトロ

なので

それに合わせて、パッケージも「アルミ製」のものにしたいなと思っています

「サイズ」でも紹介したBYRD(バード)のポマードのパッケージがそれです

プラスチックだと安っぽく見えてしまうので、このアルミ製パッケージは譲れません!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もしスタイリング剤を作るなら…と題して、プロデュースしてみたいスタイリング剤を紹介してきました

もしも僕がプロデューサーなら…こんなスタイリング剤が作りたい!!

スタイリング剤の種類…使いやすさを重視した「水性ポマード」セット力が高く、しっとりとした仕上がりが特徴の「油性クレイ」

サイズ…70g

価格…¥1,000以内

パッケージデザイン…昭和を意識したレトロなデザイン

パッケージ…BYRD(バード)ポマードに似たアルミ製のもの

(リンクをクリックorタップで、見出しへジャンプできます)

もちろん全部、余るほどのお金があればの話なのですが、実現は難しくないと思っています。

5年、10年経って、金銭的に余裕がでてきたらチャレンジしたいなって思ってます

あ、もちろん

この記事を読んで「それイイねぇ〜」って思ってくれた企業の方!!

僕、熱意とやる気だけはあるんで、ご連絡お待ちしてます笑

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